2017年12月16日土曜日

紳士。年齢は80歳ちょっと。肺気腫が進行しても、タバコはやめられない!【街頭インタビュー】


■ マジで高齢者との会話は勉強になる。だって各種金使っている額が違う・w

ということで、タバコ、ねた。

本日、温かいので、オープンテラス有りの店でお茶しました。そこのオープンテラス・エリアは喫煙可、となっていますが....。開放感が好き。

となりの紳士はタバコ吸っています。

ワタクシ、風向き次第で気にならないタイプ・w

上品な顔立ちだし、ファッションも上品なので、話かけることにしました。

「大変失礼なのですが....」と、まずは年齢確認。どうも昭和9年あたりみたい。つまり、80歳そこそこ。

※ 東京都の平均寿命は、79.82歳。

さらに、大変失礼~を続け、「タバコをヤメようと思ったことがありますか?」と。嫌味っぽくならないように演技・w

ずっと、思っている、と・w

肺気腫を患っているそう。しかも若い時から。オチがありますので、ぜひ最後までお読みくださいね

じつは同じ場所で、同級生のお父さんと会話したことがあって、その人は、オリンピックの水泳でゴールドメダリストなんですが、やっぱり肺気腫なのにタバコはやめられないと言っていました。もうお亡くなりになっています。

長年、スイミングスクールの校長先生だったので、タバコよりも、あのプールの塩素臭とかのほうがヤバかったのでは? とか思ったりしました。

ともあれ、ま~た 肺気腫か、と。

健康とタバコの因果関係に関心のあるワタクシ.....。

プールの塩素の話を、今回のオジサン(お爺さん)にもしたんですけれど、そのオジサンは、「私の場合、タバコ以外の要素は考えられない」と。

んで、何歳くらいから吸い始めたのですか? と尋ねました。

ビツクシ。小学生。← これオチ。失礼っ。

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お婆さんがキセルでタバコ吸っていて、「お前も吸うか?」から始まったそうです。つまり、昭和10年台後半。つまり戦争中っすよ。

キセル、キッっそう....。

親も別段、止めなかったらしい。昭和10年代、そういう時代か.....。

かなりオシャレなJIJ だし(着ていたコートとか、フォーマル系でありつつ、ディティールに遊び心があるみたいな感じ。決してカジュアル系シャレオツではない)、お婆さんがキセルということなので「(東京の)下町のご出身ですか?」と尋ねたら、見事、正解でした。

んで。

肺気腫の自覚症状としては、胸が痛い、なのだそうです。

初めてそれを意識したのは20代だったそうです。早っ。

量よりも、期間が影響するんですって....。どうも成長期にずっと吸っていたらしい。ヤバイ。

けど東京都の平均寿命より上だし、補聴器してないし、杖も持っていないし。

背も低すぎないし、細身。顔立ち公家系だし、会話は超丁寧だし、ファッションも超上品だし....。

肺気腫。肺胞が死んでいっちゃうんですって。復活はしない。鼻に管付けて歩いている高齢者を見掛けますが、肺気腫が進行して、酸素足りなくなっているから、が多数派だそうです。

やっぱり高齢者と会話すると勉強になる

筋肉系YouTuber の動画も相変わらずワタクシの好物ですが・www

やっぱり肺気腫とタバコは、強い因果関係にあるみたい....というオハナシでした~。



とりあえず、いぢょ!

【追記】

     ひとくちに“格安SIM”と言っても、その中身は天と地っ!




ワタクシが、NifMo → IIJmio → mineo へと至った、マイネオ、コスパ最強“10の理由”を書きました。ぜひ


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