2016年12月12日月曜日

最新キャンペーンも含めたところで、OCNモバイルONE と マイネオを比較っ!【格安スマホ】


■ OCNモバイルONE のエントリーパックをゲットしたら.....

ということで、ビデオ・レンタル店のゲオ(GEO)にて、OCNモバイルONE のSIMパッケージを、1枚1円にてゲットしてみたワタクシ....


こんなことすると、当然、欲が出て来るもの.....。

OCNモバイルONE の各種サービス&価格、さらに最新キャンペーンも含めたところで、わが愛するマイネオ(mineo)と比較してみることにしました~。


果たして、どっちがお得か?

OCNモバイルONE はNTTコミュニケーションズが提供しているサービスでして、格安SIMギョーカイでは老舗。

ある時期までは、格安SIM の代名詞と言えたかもしれません。マツコのCFキャラも当たったし....。

ちなみに、現在でも、シェア・ナンバー1の肩書きは不変の模様。

しかし、です。

■ いま格安SIMギョーカイはカンブリア紀

IIJmio系列の格安SIMブランドを統合すると、もしかしたら、IIJmio のほうが、今やシェア・ナンバー1かも....。


通話回線付きのSIMでは、調べによっては、楽天モバイルがシェア・ナンバー1。


わが愛するマイネオも、最新調査では、シェア第4位あたりにつけていたりもします。

さらに 、昨今、ワイモバイルがバカ売れの模様......。

そうそう、BIGLOBE をKDDI が買収して、何するつもりなのでしょうか?

ということで我が国では確実に格安SIM / 格安スマホのニーズが拡大してきたわけですが、同時に提供サービスのほうも、まさに多様化が進んでおります。

相対的に、老舗たるOCNモバイルONEの存在感も薄れつつあるのではないでしょうか?


んで、OCNモバイルONE が今年2016年9月から、低速モードでの“バースト転送機能”を開始したというのは知っていました。

バースト転送機能?

IIJmio が開発したと思われますが、低速モード = 下り200kbps でありつつも、ダウンロードの“初速”だけをブーストすることで、低速モードでも、痛痒感少なくウェブを利用できてしまうというシステム。

マイネオもとっくの昔に実装してます。ちゅーか、IIJmioをパクった、と・w

そしてやっと大御所OCNモバイルONE もバースト転送機能を実装した、と。

■ 低速モードが、使い放題。これ肝心!

実は、です。

NTTコミュニケーションズは、IIJ の大株主でもあるのです。5パーセント。

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加えてNTT本体が、IIJの20パーセントもの株式を所有しちょります。

パクったというより、満を持した技術移転か、と・w。

しかし、ある事が、OCNモバイルONE とIIJmio系では大きく異なります。

OCNモバイルONE は、低速モードが使い放題

一方、IIJmio系は、低速モードのデータ使用量制限がありまして、直近三日間で366MBです。

ちなみに、Spotify、AWA、LINE MUSIC 等の音楽配信サービスを楽しむと、直近三日間で366MBなんて、簡単に引っかかちゃいます。


そしてわが愛するマイネオ。この格安SIMも、低速モードは、使い放題! なんです。

つまり、バースト転送機能付き低速モードが使い放題! という要素に於いて、今年2016年9月に、OCNモバイルONE は、マイネオにスペックを並べてきた! ということなのです。

明らかにマイネオを強く意識しての所業、かと。

となれば、次は価格。

OCNモバイルONE の3GBプランは、なぜだか知らないけれど、データ専用SIMで1,100円/月もするのです。

一方、マイネオは、900円/月。

この3GBというのは、高速モードでのデータ容量です。格安SIMギョーカイでは標準的な設定ですが、な・ぜ・か、OCNモバイルONEだけが全体の相場よりも200円も高い。

しかも、です。

マイネオは独自システムの“フリータンク”によって、毎月1GBもらえてしまう......。

つまり、3GBプランであっても、実質、4GBプランなんですよ。で、900円。

■ 比較するほど、マイネオってお金持ち・w

んで、OCNモバイルONE は、現在、2016-2017冬のキャンペーンを実施中なんですよね。今回、調べてみて初めて知った......。

音声会話回線付きプランに限り、一年間、高速データ回線をプラス1GB増量なんですとー。あと、二ヶ月間、700円割引き.....。嗚呼、たったの2ヶ月ぽっきり......。

しかも、SMS付きも含めて、データ専用SIMの場合、そんな特典は適用されません......。

今回、改めて、OCN モバイルONE のサービス&価格を調べてみて、マイネオが、いかに“データ大盤振る舞い”なのかを再確認できたという次第。

さすが、関西電力の子会社。東電ぢゃないよ、関電だよ、と。

ソートーな資本力がないと、格安SIMギョーカイで、直球ど真ん中のパワープレイは、絶対に続けられないってことだし、IIJの現社長が財務省天下りの増税ミッドフィルダーで、グループ企業内で、妙な財政緊縮志向に陥っちゃているかもね....。

勝栄二郎、そこんとこよろしく・w



とりあえず、いぢょ!

【追記】

     ひとくちに“格安SIM”と言っても、その中身は天と地っ!




ワタクシが、NifMo → IIJmio → mineo へと至った、マイネオ、コスパ最強“10の理由”を書きました。ぜひ


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